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2017.05.24

例年の倍の300席があっという間に完売! ますます加熱する「マーケティング白熱会議」開催

例年の倍の300席があっという間に完売! ますます加熱する「マーケティング白熱会議」開催

5月17日、ベルサール九段下にて開催された、第5回「マーケティング白熱会議」。回を重ねるごとに評判が評判を呼び、今年はこれまでの倍に相当する300名の参加者で会場が埋めつくされました。日本のマーケティングを牽引するスペシャリストたちが一堂に集結し、最先端のマーケティング知識を伝授してくれるという、他に類を見ない貴重なセミナーだけに、一度その真価を体験した者は翌年も参加するというのがもはや定例に。
8時間の長丁場ながら、参加者たちは「売上を明日からでも上げられる」最新のマーケティングの知恵を漏らさず持ち帰ろうと、講師陣の披露する内容に集中して聞き入っていました。


今年、神田昌典が集めた最高のブレーンたちは、白熱会議の常連となっている株式会社売れるネット広告社代表取締役の加藤公一レオさんをはじめ、株式会社ルーチェ代表取締役 西村公児さん、株式会社アップリスト代表取締役の梅田憲嗣さん、株式会社アッション執行役員 岩本庸佑さん、SATORI株式会社代表取締役 植山浩介さん、株式会社セールスフォース・ドットコムのマーケティング本部 プロダクトマーケティング ディレクター 田崎純一郎さんと、同マネージャーの秋津望歩さん、という7名のプロフェッショナル。


この日、神田が掲げたテーマは、「昨日のマーケッターにとどまるのか、それとも、明日のマーケッターになるのか」。イントロダクションで神田は、「加速度的に進化するマーケティングの世界において、これからは “数値を読み解く理系的なマインドを持ちながら、生身の人と関わる”という両方のスキルが必要になってくる」と示唆しました。
5回目となる今回は、そのどちらのスキルも学ぶことができる画期的なプログラム。マーケティングオートメーションの使いこなし方から、webプッシュ通知やアプリでの新集客術、さらにはECでは当たり前の常識を用いて、実店舗の集客を最大化するテクニックなど、どれも今からすぐに使える情報ばかり。中には、神田に「それは発表しないほうが良かったのでは…」とまで言わしめたほどの驚きの集客術もあり、会場の誰もが、この場でしか得られない価値を実感しました。


技術革新がものすごい勢いで加速している今、こうした最新のマーケティングスキルを手に入れることは、会社を成長させる最短の道であることは明らか。しかし、「マーケッターの役目は、そんな表面的なことにとどまらない」と神田は言います。マーケッターが関わる商品・サービスに触れた人々は、どう活躍し、そして、どう理想の社会を創っていくのか。白熱会議は、そのテーマに真剣に取り組むマーケッターたちに、大きな力を与えてくれる場となっています。