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2017.02.27

横浜市神奈川区より地域振興を目的に依頼を受け 読書会「本でつながる対話の場づくり」が開催されました。

横浜市神奈川区より地域振興を目的に依頼を受け 読書会「本でつながる対話の場づくり」が開催されました。
今や世界に広がりつつあるリードフォーアクション読書会
その、人と人とを繋げることができるワークを交えた読書会は
会社や地域、最近では行政からの依頼も多くなってきております。

先日はリードフォーアクションファシリテーターの白川竜さん
榎本すみをさん、佐藤 裕郁さん、新堀 高志さん、中村 英正さん、宮木 俊明さん
が横浜市神奈川区の地域復興から依頼を受けて
~地域活動が今より楽しくなるスキルアップ講座 第3回~
タイトル:本でつながる対話の場づくりが開催されました。



~以下リードフォーアクションブログより~

遡ること9月、「神奈川区地域振興課区民活動支援センター」さまから白川さんに読書会のご依頼がありました。内容は、「スキルアップ講座の一環として、市民活動団体さんを対象にコミュニケーションを学ぶワークショップを開いていただきたい」というもの。


そこで白川さんは、一般に市民活動団体さんが抱えやすい「3つの問題」

⑴ コミュニケーションが一方通行になりがち
⑵ コミュニケーションを取るのに時間的・空間的な制約がある
⑶ 情報共有の必要性がある

を切り口に講座を設計することに。

当日は、『本でつながる対話の場作り』をテーマに、市民活動団体さんから20代~80代の男女21名がご参加。また、白川さんの呼びかけに応じて、榎本、佐藤 裕郁さん、新堀 高志さん、中村 英正さん、宮木 俊明さんと合計6名の精鋭ファシリテーターが集結しました。

自己紹介で緊張をほぐした後は、併設の神奈川図書館さんに移動。おのおのが自分の課題に沿った本を一冊借りて、その「答え」を探すという、とてもアクティブな読書会となりました。

「読書」と言っても、「Read For Action」は、「対話」が8割。

私がいたテーブルでは、野菜を育てる本からチーム作りのヒントを得たり、東北から引っ越した方が偶然、隣の方と同郷であることがわかったり、中には場の温かさに安心されたのか、感極まって涙ぐむ方も見受けられました……。

それを裏付けるように参加者の皆さまから、以下のようなご感想をいただいております。

…………………………………………………………………………………………………………………

Q 「講座でもっとも役立ったのは、どんなところですか?」
・人と対話することで新しい視点がもてること。本もそのツールになることが勉強になりました。
・課題の共有。
・自分の父親ほどの年齢の方とお話できたこと。

Q 「講座の内容や経験を今後どのように活かせそうですか?」
・本を通してまず身近な人と対話の実践をしたいと思いました。
・本を通じ、次の一歩を踏み出せます。
・今日手に取った本に書かれていた内容(寝具について)。良い眠りの確保、旦那への枕のプレゼントアイデアなど生活が楽しくなりそうです。

Q 「もし友人や同僚にRead for Action読書会を勧めて頂けるとしたら、なんと声を掛けますか?」
・自分の知らなかった出会いたい本に出会える。初めての人たちとも盛り上がれる。
・読書が苦手でも大丈夫。今日も4人中3人が「読書苦手」でもみんな笑顔で帰りました。
・主人に、とっても面白いから参加してみようよ、と声を掛けたいです。


リードフォーアクションブログ記事はこちら▼
http://blog.read4action.com/close_up/20170125/index.php



開催レポートはこちら▼
https://www.read4action.com/report/detail/?id=591





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このリードフォーアクションは人と人を繋げる様々な場所、シーンで求められているようですね。

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