日経ビジネススクール主催セミナー「デジタル×アナログ=文理融合で進化する営業」に神田昌典が登壇しました

2017.06.30

日経ビジネススクール主催セミナー「デジタル×アナログ=文理融合で進化する営業」に神田昌典が登壇しました

日経ビジネススクール主催セミナー「デジタル×アナログ=文理融合で進化する営業」に神田昌典が登壇しました 神田昌典が監訳を務めた『アクセル~デジタル時代の営業 最強の教科書』(マーク・ロベルジュ著)が、
祥伝社より刊行されたのに合わせ、6月2日、東京・大手町の日経カンファレンスルームにて、
日経ビジネススクール主催によるセミナー「デジタル×アナログ=文理融合で進化する営業~第一人者が語る!
優れた『理系』部脳が、いかにして日本の『文系』営業組織を再構築するのか」が開催されました。

4部構成のこのセミナーで、
神田は、第2部の講演と、第4部ディスカッションのモデレーターを務めました。

第1部のスピーカーとして登壇したのは、
日本オラクルの初代代表で、サンブリッジグループの最高経営責任者CEOのアレン・マイナー氏。
「グローバル急成長企業の共通点を読み解く」として、流暢な日本語で講演を行いました。

マイナー氏は、オラクル社において優れた営業手腕を発揮した3人の人物を紹介。

そのうちの2人、シーベル社の創業者となったトム・シーベル氏と、
セールスフォース・ドットコム会長兼CEOとなったマーク・ベニオフ氏は、ともにエンジニア、
つまり理系頭脳の持ち主で、緻密なマーケティングに基づく営業スタイルを定着させました。

もうひとり、マイナー氏の後に日本オラクルの代表取締役社長に就任した佐野力氏は、
それとは対照的に、ブランド広告、キャラクター・デザイン、
より多くの見込客に間口を広げたイベント企画などに実績を残しました。

オラクル社においては、
まさにデジタルとアナログの融合によって、強力な営業体制が築かれてきたわけです。

マイナー氏は、技術の世界においても、市場シェアをとるためには、
製品の技術力と同等に、あるいはそれ以上に、営業力が重要であると強調しました。


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